健康アプリで記録しても、
変化につながっている実感がない。
カロリー、糖質、体重、歩数、睡眠。きちんと記録しているのに、今日何を見直せばよいのか分からない。
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眠りも、集中も、体重管理も。
見直す場所は、努力の量ではなく、
体内時計のズレかもしれません。
8weeks.aiは、あなたの体内時計のズレを可視化します。
カロリー、糖質、体重、歩数、睡眠。きちんと記録しているのに、今日何を見直せばよいのか分からない。
午前中は動けても、午後になるとパフォーマンスが落ちる。その理由を、感覚だけでは捉えにくい。
睡眠時間は確保しているのに、朝を迎えても休めた感覚が残らない。

私たちの体は、睡眠、体温、代謝、ホルモンの分泌などを、一日のリズムに合わせて調整しています。
光を浴びる時間、食事、活動、睡眠のタイミングがずれると、体内時計と実際の行動にズレが生まれます。その結果、眠りや集中、体重管理などに影響する可能性があります。
コルチゾールは、ストレスへの反応や目覚めに関わるホルモンです。一般に朝に高まり、夜に向けて低下する一日のリズムを持っています。
体内時計がずれると、このホルモンのリズムと、眠る・食べる・動く時間が噛み合いにくくなる可能性があります。
だから8weeksは、症状だけを見るのではなく、その手前にある体内時計のズレに着目します。

心拍変動解析の技術を利用し、スマートフォンの背面カメラとライトに指先を当てて計測します。目安は1日4回・各30秒です。
計測結果を睡眠・活動・食事などの記録とあわせ、体内時計のズレを捉える材料にします。


睡眠・心拍・活動などから、今日の総合状態をスコアで算出。さらに「体内時計のズレ」を開くと、理想の睡眠中点との差を、約40分などの具体的な時間で確認できます。
朝の立ち上がりや集中の山など、その日の傾向まで読み解き、行動を選ぶための現在地を示します。

食事の時間、コーヒーの締切、集中しやすい時間帯、朝の光を浴びる目安を、具体的な時刻で表示します。
朝に開けば、今日いつ何をするかをひと目で確認できます。

身体は、朝の光、最初の食事、活動、休息、眠りといった一日の合図を受け取っています。
昼だけ、睡眠だけを切り離さず、朝から夜までを一つのリズムとして確認します。
今週のリズムレポート
朝の光と暑さを味方にする、今週の過ごし方をお届けします。
一週間の変化をまとめたレポートと、月に一度の詳細レポートをメールでお届けします。睡眠・食事・活動の傾向を、時間の流れとともに振り返ることができます。
気温や日の長さ、季節の移り変わりは、地域によって異なります。8weeksは、お住まいの地域に合わせて、その時季の過ごし方を週1回お届けします。
体内時計は、生命が一日の周期に適応する仕組みとして研究されています。食事も「何を食べるか」だけでなく、「いつ食べるか」「どれだけ間隔を空けるか」が研究の対象です。
体内時計を制御する分子メカニズムの研究が、ノーベル生理学・医学賞を受賞。
細胞内の分解・再利用を担うオートファジーの仕組みに関する研究が、同賞を受賞。
食事では、内容に加えて時刻や間隔についても研究が進められています。
参考: The Nobel Prize in Physiology or Medicine 2017 / 2016
8weeksは、睡眠・心拍・活動などのヘルスケアデータを基礎に、東洋医学が大切にしてきた季節や一日の巡り、食事と休息の調和という視点も参考にします。数値だけにも、感覚だけにも寄らず、毎日の判断につなげます。
毎日の時間を確認し、週に一度はお住まいの地域と季節に合わせた過ごし方をお届けします。月に一度の詳細レポートでは、蓄積したデータから生活全体を振り返ります。
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DNA MEMBER8weeks.ai/DNAへお申し込みの方は、無料でご利用いただけます。
体内時計のズレと、その日の時間判断
地域と季節に合わせた過ごし方通信
データを読み解く詳細レポート
歩数や睡眠時間を記録するだけでなく、本来のリズムと今の生活時間の差を「時間」で捉えることを中心にしています。合成スコアの良し悪しだけでなく、食事、コーヒー、活動、休息をいつ行うかの判断につなげる設計です。生活時間のズレそのものを中心に扱うアプリは、まだ一般的ではありません。
必須ではありません。スマートフォンの背面カメラとライトを使って計測できます。カメラ計測を省きたい場合は、Sync Hubを通じてiPhoneの「ヘルスケア」に蓄積されたデータを連携できます。対応端末などの詳細は正式リリース時にご案内します。
食事、活動、休息をいつ行うか判断しやすくなり、生活全体を見直す起点になります。感じ方には個人差があり、特定の変化を保証するものではありません。
いいえ。8weeksは日々の生活時間を確認するためのヘルスケアアプリで、医療上の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安がある場合は、医療機関へご相談ください。
カメラ計測の目安は1日4回・各30秒です。Sync Hubでヘルスケアデータを連携する場合は、普段のカメラ計測を省けます。入力頻度と連携対象の詳細は、正式リリース時にご案内します。
季節の過ごし方通信は、お住まいの地域と季節に合わせて週1回、詳細レポートは月1回の提供を予定しています。具体的な提供方法と内容は、正式リリース時にご案内します。
8weeks.ai/DNAへお申し込みの方は、8weeksアプリを無料でご利用いただけます。利用開始方法などの詳細は、正式リリース時にご案内します。
ヘルスケアデータを基礎に、季節や一日の巡り、食事と休息の調和という視点を、生活時間を見直す際の参考にします。東洋医学的な診断や治療を行うものではありません。
